Gridly の変更点
公開済みのすべてのバージョンを新しい順に。今後のアップデートはすべて一度の購入に含まれます。
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1.1.3
最新タイトルバーのジェスチャ判定を標準の macOS タイトルバーの高さに合わせました。VS Code や Cursor などのタブバーを覆わなくなります。
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1.1.2
左右スワイプで幅を 12 列に分けて調整できるようになりました。最初は半画面のまま、端に向かってもう一度スワイプするといちばん狭い列になり、そのあと 1 列ずつ広げたり狭めたりできます。上または下で四隅に入れてからも、その角の幅を変えられます。
メニューバーのアイコンを改善し、明るいバーでも暗いバーでも見やすくしました。
設定を開いたあと、パネルに隠れた位置にあるウインドウをジェスチャで操作できない不具合を修正しました。
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1.1.1
「設定」と「ヘルプ」のレイアウトを整理しました。関連する項目がまとまり、ヘルプも同じ構成なので、ジェスチャを探しやすくなっています。
あまり使わない操作(左右の幅、元に戻す、最小化、Esc で取り消す)は、設定でオフにできます。オフにするとひとつ前の段階に戻るだけで、反応しなくなることはありません。半画面、四隅、最大化はオフにできません。
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1.1.0
左右スワイプが半画面で止まらなくなりました。同じ端に向かってスワイプを続けると、ウインドウの幅が「狭い — 半分 — 広い」と切り替わります。設定では追加の幅の組み合わせ(1/3 と 2/3、または 1/4 と 3/4)を選べます。下へのスワイプ 3 回でウインドウをしまえます。誤操作を防ぐため、3 回目は長めにスワイプしてください。
ウインドウを配置したあと、残りのスペースを最近使ったウインドウで埋められます。自動で配置するか、「自分でウインドウを選ぶ」で 1 つずつ選ぶこともできます(初期状態はオフ)。元に戻したいときは、5 秒以内に Esc を押せば移動したすべてのウインドウが元どおりに戻ります。
5 種類のアクセントカラー(Gridly オレンジ、グラファイト、ブルー、グリーン、パープル)が画面、プレビュー、アプリアイコンに反映されます。「情報」ウインドウにはアクセシビリティの許可状態が表示され、Gridly 自身の「設定」または「情報」ウインドウ上でスワイプしても、背面のウインドウが動かないようになりました。
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1.0.7
「下 → 下」で「適切なサイズで中央に配置」を有効にしている場合、ウインドウのサイズを自分で決められるようになりました。設定のスライダーは 25%~95%(初期値 60%)。割合は画面の面積で計算され、25% でちょうど 4 分の 1 画面になります。
設定の項目やライセンス画面のリンクが、Gridly のアクセントカラーで統一されました。
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1.0.6
回転ジェスチャで誤って最大化や元に戻すが実行されることがある問題を修正しました。「上 → 上」「下 → 下」はジェスチャの最初だけ有効になります。
ウインドウが吸着位置へ滑らかに移動するアニメーションを追加しました。設定でオフにできます。動作の重いアプリでは、Gridly が自動で即時移動に切り替えます。
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1.0.5
新しいジェスチャ「下 → 下」で、ウインドウを最初に吸着する前の位置とサイズに戻せるようになりました。戻したウインドウは前面に表示されます。
何度も吸着したあとでも、元に戻すと段階的ではなく最初の状態まで一気に戻ります。
設定でこのジェスチャを「適切なサイズで中央に配置」に変更することもできます。
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1.0.4
最大化すると、ウインドウが前面に来てキーボードフォーカスを取得します。半分や 4 分の 1 の吸着ではフォーカスを変えないので、複数のウインドウを続けて配置できます。
設定ウインドウが、作業中のディスプレイの中央に開くようになりました。
各メニュー項目にアイコンを付け、言語選択をポップアップメニューに変更しました。アプリアイコンとアクセントカラーも更新しています。
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1.0.3
アクセシビリティの許可フローを改善しました。Gridly がまず説明を表示し、それからシステム設定を開くため、許可ダイアログが重複して表示されません。
各言語の許可時の案内文を統一しました。
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1.0.2
システムのスクリーンショットオーバーレイが対象ウインドウの認識を妨げ、指を離したあとに吸着が完了しないことがある問題を修正しました。
ジェスチャの取り消し、対象ウインドウの認識、吸着結果の検証の信頼性を向上させました。
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1.0.1
ライセンス画面の入力欄で ⌘V によるペーストができない問題を修正しました。